【実例】プログラマーになりスキルアップしていく為の方法|現役プログラマーが伝授

未経験・駆け出し向け

こんにちは。記事を開いていただきありがとうございます。私は、熊本で25年以上ITエンジニアをしている、よしハムコロリと申します。私は、中小企業に所属していて、採用面接を担当することがあります。その中で、以下の質問を受けることがあります。

  • プログラマーになるにはどういう勉強をしたらいいか
  • プログラマーとして早く立ち上がるにはどうしたらいいか

今回は上記のあたりについて、私自身の経験を交えながらお話ししたいと思います。
ちなみに、私は、理数系が超苦手な文系人間です。また、生真面目で、面倒くさがりではなく、地道に物事を進めるタイプです。そのあたりを念頭に置いて読んでいただけたら幸いです。
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採用応募や面接の準備については以下をご覧ください。

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プログラマーになりスキルアップしていく為の近道は無い

最初から心が折れそうな話ですが、スキルアップしていく為の近道はありません。基礎的なところを把握して実践する…の繰り返しになると考えています。

とにかくプログラムを書こう

プログラマーとしてスキルアップしていきたいのであれば、とにかくプログラムを書きましょう。何でも良いです。手始めは”Hello World”を画面に表示するだけの処理でも良いです。インターネットに上がっているソースコードを書き写して動かすのでも良いです。ちなみに、自分の経験からすると、コピペだけで終えることは、プログラマー初心者のうちはやめた方が良いと考えます。初心者は、写しであっても”自ら入力”しましょう。ひらがなを書く練習と同じですね。そして、少しずつプログラムが書けるようになってきたら、例えば、自分の生活の中で「こういうアプリがあったらいいな」と思ったものを休日などを利用して実際に作ってみると良いでしょう。

私が休日の時間で開発したWebアプリはこちら

自分の時間の中でたくさん問題にぶつかろう

前段の「プログラムを書こう」と紐づく話です。小規模なアプリを作る場合でも、経験が浅いときは、開発環境を構築したり、実装したソースコードをビルドするときなどに様々な問題に直面します。しかし、この様々な問題を解決することこそが貴重な経験になります。解決の引き出しをたくさん持つことによって仕事にも役立てることができます。その結果、信頼を得たり、重宝がられることに繋がると思います。業務時間内で問題にぶつかると締切に影響するので、なるべく自分の時間の中で解決の引き出しを増やしたいですね。

作業の予習復習をしよう

既にプログラマーとして仕事をされている場合は、仕事上様々な問題に直面すると思います。仕事には期限があり、経験があろうとなかろうと期限は迫ってきます。期限通りに進める為に、業務外で復習したり、予習したりしておくと、スムーズに仕事を進めることができるでしょう。ただし、現場のソースコードや資料を勝手に持ち出したりすることは機密漏洩に繋がるので絶対におやめください。

公式リファレンスを飛ばさず読もう

今はAIも有能ですし、インターネットの文献も豊富にありますが、プログラムを書く上で困ったときには、そのプログラム言語やフレームワークなどの「公式リファレンス」を見るようにしましょう。日本語化されていないものも多いと思いますが、それこそAIに翻訳してもらいましょう。公式リファレンスは長々と読みづらい文章が続いている場合もありますが、飛ばさず、1行1行読みましょう。これは、私が長年やってきて感じたことですが、飛ばして読んで中途半端な理解で進めるくらいなら、しっかり理解して進めた方が、最終的に掛かる時間は理解して進めた方が短くなります。

初心者のうちはあまりAIに頼りすぎない方が良い

ChatGPTなどのAIは賢くて、とても精度の高いプログラムを書けます。悲しいことに数年後にはプログラマーの仕事が無くなるのではないかと言われるくらいです。このように、AIを使うことは非常に有用ですが、プログラマー初心者には成長の邪魔になる場合があると考えます。初心者のうちは、単純にソースコードを作成してもらうだけはやめた方が良いと思います。作成してもらった内容を説明してもらって自分の理解を深める為に使う分には良いかなと思います。

ソースコードを書く意識については以下の記事も参考にしてください。

諦めずに地道に続けよう

プログラマーは覚えることが多く、時には心が折れそうになることもあります。しかし、冒頭で述べた通り、近道はありません。地道に経験を増やしていくしかなくて、単純に言うと、どれだけ時間を掛けて多くの問題にぶつかり解消してきたかが鍵になると思っています。従って、プログラムが好きで続けたいと思う場合は、諦めずに続けていただきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。質問などがありましたら、コメントやお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。お待ちしています。
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