48歳地方ITエンジニアの転職記録①ー「48歳で転職を考えた理由」

48歳地方ITエンジニアの転職記録①ー「48歳で転職を考えた理由」 キャリアと働き方
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48歳で初めて「このままでいいのか」と思った話

転職するつもりは、正直ありませんでした。

このまま働き続けるんだろうな、と普通に思っていました。

でも、あるときふと気づきます。

「このままで、本当に大丈夫なのか?」


■ 理由①:給与

大きく変わらない年収。
家族の進学、増えていく支出。

「なんとかなる」で見ないようにしていた現実が、
あるタイミングで急に重くのしかかってきました。


■ 理由②:人間関係

尊敬できる上司のもとで働ける環境。

でも同時に、
どこかでずっと気を張っている自分もいました。

安心と緊張が同時にある状態。

長く続けるほど、少しずつ違和感が積み重なっていきました。


■ 理由③:年齢

気付けば48歳。

転職するなら「一番若い今しかない」と思いました。

採用側にいた経験からも、
年齢がハードルになる現実は理解していたつもりです。


■ 理由④:キャリア

これまでSES中心の働き方。

特に不満があったわけではありませんが、
「他の選択肢も見てみたい」と思うようになりました。


■ 気づき

👉 違和感は、放置すると「決断できない理由」になる

小さいうちは見て見ぬふりができます。

でも積み重なると、
「動けない理由」になってしまう。


■ 同じように感じている人へ

もし少しでも

・このままでいいのかと思っている
・なんとなく不安がある

そんな感覚があるなら、

一度立ち止まって考えてみてもいいかもしれません。


■ 実体験ベースの詳細

今回の話はかなり要約しています。

もう少し踏み込んだ背景や感情も含めて、
実体験としてまとめています👇

48歳地方ITエンジニアの転職記録①ー「48歳で転職を考えた理由」

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